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2009.02.21 Hebamme
私のいた病院では、産後のアフターサービスとして
希望者には母親と赤ん坊の様子を見に自宅を訪問してくれる
助産婦さん(HEBAMME)を派遣してもらえます。

週に2回、うちの担当だったへバメはGabyさんという
とっても明るくエネルギッシュな女性。
おおきな荷物を抱え自転車で来てくれて
毎回たくさんの育児に関するヒントをくれました。


She is so beautiful! 
P2160019.jpg
                     おおきに~。


彼女は外国人のお母さんと接することが多いせいか
つねにオープンマインド。
互いの文化の違いをふまえたうえで、
『こっちではこういうやり方が一般だけど、あなた達がやりやすい方法でいいのよ』
という気遣いを忘れない。

そのガビーさんに教わったことは
「今さし当たっての問題がなければ、わざわざ自分で作らない♪」
という、楽観的な姿勢と
「何かあればひとりで抱え込まないで、すぐ助けを求める!」
という積極性。


(ハカリの上のミニチョコ)
P2160023.jpg
3400gを超えました~。


『両親になるのはとても素晴らしいことだけど、
同時にとても大変なことだから』
という彼女の言葉にウンウン、と思わず肯く私とカカオさん。

『なにか困ったことがあったら、いつでも電話してね!』
という言葉を残して、彼女とは先週お別れ。


P2160021_convert_20090222053402.jpg
ほんとにお世話になりましたー。


ところでこの国には病院以外の公共機関で
「母と父の相談所」というものがあり、
赤ん坊が産まれて5年間は無料で育児の相談にのってくれるようです。
先週そこのスタッフから電話があり、翌日資料も郵送されてきました。
住所をみると、どうやら家から3分とかからない場所。
医者に見てもらうほどでもないけど、ちょっと気になる・・・。
ということがあれば、どんどん利用しなさいとGabyさんも言ってたので
今後はここも活用することになるのかな。

それにしても、問い合わせたわけでもないのに電話がくるなんて
けっこうこの国の育児機関は徹底しているのね。


P2170041.jpg
 どんな夢をみているの?


あと何年、この国にいるかわからないけど。
ここでミニチョコを産んだのも何かの縁だし。
子育てをしながら文化の違いを楽しめたらいいな。

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