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赤ん坊は泣くのが仕事、とはよく聞きますが。
ミニチョコはそこまで泣きじゃくることがありません。
お乳がほしくて、抱いてほしくてむずがることはあっても
ギャンギャン泣きは病院にいたときだけ。


(目を開けるとおっさん顔なミニチョコ)
P2120049.jpg
 うち、エエ子やから~。


唯一の例外は、おむつを替えるとき。
どうもすっぽんぽんになるのが苦手らしく
この時ばかりはビエーン、ヒック ビエーン、ヒックと
盛大な泣きごえを響かせます。
でも服を着替えさせた途端に、ピタッ。
「うそ泣きか!?」
と、つっこみをいれるカカオさんと私。


P2140052.jpg
 だって女の子やし~。


あれ、でもちょっとまって。
『泣く=涙をながす』 ということなら
ミニチョコは涙をながしてない!
これってどういうことだろう?

さっそくネットで調べてみたら面白いことが判明。
実は産まれて数ヶ月の間は、赤ちゃんは涙を流さないとのこと。
声を上げて喚きはするものの、「泣かない」。
というのも、感情的に流す涙というのは、自分の気持ちを伝えるのに効果的だということを経験した後にしか出ないから。
だからそのことを学習するまでの期間は、(感情的な)涙は流さないものらしい。

じゃあこれは泣いているのではなく
まだ話せない赤ん坊のサインみたいなもので
相手に訴えかける「音」をだして
自分の要求をアピールしているに過ぎないってことかな。

ってことは、やっぱりうそ泣きだったのねー。


もっとおおきくなって、いろいろ経験したら
「涙を武器」にする日がくるってことか。

女ふたりに泣かれた日には
カカオさんも大変だろうなぁ。

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