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2009.02.28 ふぁすなはと
ミニチョコがこの世にうまれて
もう三週間が経過。
赤ん坊がいる生活はいろんな意味でバタバタです。

まず部屋の中が片付かない。(A型にはキツイ現実…)
洗濯物の回数がやたら多くなる。(手荒れし放題)
ご飯は作れる時につくって、食べれる時に食べる。(必然、早食い)
でかけたい時、すぐでかけられない。(準備に時間がかかるから)


        「隊長、おむつ替え終了しました!」
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 「おぉ、ごくろうさんやったなぁ」



(ぶりぶり~!!)  「・・・隊長、またかいな?」
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「なんのこと?うちしらんで~」



でも今日はファスナハト。(カーニバル)
子供達の仮装パレードがあると聞いて、中心まで行ってきました。

外出前にミニチョコの授乳を済ませ、紙おむつにかえて…
と、家を出るまで昔の倍の時間がかかるけど
一度でちゃえばこっちのもの!

外はほんのり暖かく、まるで春の陽気。
たくさんの人が集まってました。


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旧市街が色彩豊かに。。


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大人も仮装してま~す。


でも残念ながら、ほとんどの屋台はまだ準備中。
カカオさんの中休みに出てきてしまった私たち。
結局、本格的なパレードには出会えませんでした。


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うちはずっと寝てたもーん。


明日がカーニバルの最終日。
深夜までにぎやかだそう。

うーん、カカオさんが早く帰ってきたら行ってみようか?


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2009.02.25 だっこひも
ちょっと前までは、ひとりで気ままに外出ができたけど
今はもちろん、あかちゃんを置いていくことはできません。
『外出=子連れ』 という方程式があたりまえになってきました。


(あやしげな易者のようなミニチョコ)
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あんさん、「赤子難」の相がでてまっせ~。


専業主婦で授乳していれば、特にそう。
カカオさんがいない限りひとり歩きなんて一切できない。
これって考えてみればスゴイ違いなんだなぁ、と
今更ながら気づいたりします。


(さらに胡散臭いミニチョコ)
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うちを抱いてると開運まちがえなしやで~。


となると、外出時に必要になるのは
バギーかチャイルドシートか、だっこ紐。
車のないうちは、最初のふたつだけでOK。
さいわいバギーはお古をもらえたので、高いのを買わないで済んだけど
慣れないうちはこのバギー操作も大変。
場所はとるし、トラムやバスで乗り降りするときも
持ち上げたり手伝ってもらったりと、身軽とは言い難い。

ってことで。
ちょっと近場へ買いものに行きたいときなどは
もっぱら「だっこひも」を使用してます。


こんなの。↓
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私の購入したのはsleepy wrapというアメリカ生まれのもの。
伸縮性のある長い一枚の布でできていて、体にうまく結びつけることで
あかちゃんをしっかりホールドし、なおかつ両手が自由なまま動けます。
日本ではハンモックのようなスリングタイプが多いみたいだけど、
これの方が体にぴったり密着してるので、かかる負担が少ないみたい。
もちろん、普通に抱っこするより断然軽い!


こんな感じ。
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その上にコートをはおって完成☆
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(ちょっと妊婦っぽい?)


最初はあまりの密着度に「赤ん坊はきつくないの?」と思ったけど
体温が心地良いのか、一度おさまるとすぐに寝つきます。
思えば人に抱えられていると安心するのが赤ん坊の特徴。
ミニチョコも例外ではなく、バギーよりはこっちの方が好きみたい。


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ベッドもいいんやけど、人肌が一番やねぇ~


ちなみに明日から三日間は「ファスナハト」。
こっちでの「カーニバル」がはじまります。

バギーじゃさすがに身動きがとれないけど、これなら大丈夫だし。
ちょっと見学に行ってこようかなー。

2009.02.23 Vater Father
さいきんのミニチョコは傍若無人。
手足をバッタバタさせて、暴れる暴れる。

お乳をあげていても、飲み終えるまえに
「もういらんわー!」とばかりに手を振り回すし
寝かしつけようとベッドやソファーにおくと
「あかん!まだ抱いといて!」と、おかれるのを拒否。
日中でもウグウグ泣く回数がちょっと増えてきました。

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おなかがすいた! おむつも替えて!


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いややぁ~!


せっかく手のかからないいい子だと褒めてあげたのにー。
と、ぼやく私にカカオさんは
「泣くってことはきっと感情表現が増えたんだよ」
と余裕のあるお言葉。

産後すぐは新生児服のボタンの留め方もわからず
「この先ふたりで大丈夫だろうか?」と不安だったらしいカカオさん。
でもいまや私よりあやすのが上手だし、
ミニチョコの些細な変化にもよく気づきます。
お父さん業が板についてきたよね。


(なかよくお昼寝~)
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パパ痩せたんちゃう? (ハイ、3kgほど…)



(文字通り、うまれて初めてもらったお花)
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パパありがと~


でもその体重の減り方はちょっとどうかなぁ。。
食欲だけは変わらない(というか増えてる?)私と正反対で
他に気になることがあると、食べることは二の次になるカカオさん。
もう少ししたら元に戻るだろうけど
身体だけは崩さないよう気をつけないとね。


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パパを見上げてスマイル♪


がんばれ、お父さん。
ミニチョコがパパっ子になる日もそう遠くないはず?



2009.02.21 Hebamme
私のいた病院では、産後のアフターサービスとして
希望者には母親と赤ん坊の様子を見に自宅を訪問してくれる
助産婦さん(HEBAMME)を派遣してもらえます。

週に2回、うちの担当だったへバメはGabyさんという
とっても明るくエネルギッシュな女性。
おおきな荷物を抱え自転車で来てくれて
毎回たくさんの育児に関するヒントをくれました。


She is so beautiful! 
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                     おおきに~。


彼女は外国人のお母さんと接することが多いせいか
つねにオープンマインド。
互いの文化の違いをふまえたうえで、
『こっちではこういうやり方が一般だけど、あなた達がやりやすい方法でいいのよ』
という気遣いを忘れない。

そのガビーさんに教わったことは
「今さし当たっての問題がなければ、わざわざ自分で作らない♪」
という、楽観的な姿勢と
「何かあればひとりで抱え込まないで、すぐ助けを求める!」
という積極性。


(ハカリの上のミニチョコ)
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3400gを超えました~。


『両親になるのはとても素晴らしいことだけど、
同時にとても大変なことだから』
という彼女の言葉にウンウン、と思わず肯く私とカカオさん。

『なにか困ったことがあったら、いつでも電話してね!』
という言葉を残して、彼女とは先週お別れ。


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ほんとにお世話になりましたー。


ところでこの国には病院以外の公共機関で
「母と父の相談所」というものがあり、
赤ん坊が産まれて5年間は無料で育児の相談にのってくれるようです。
先週そこのスタッフから電話があり、翌日資料も郵送されてきました。
住所をみると、どうやら家から3分とかからない場所。
医者に見てもらうほどでもないけど、ちょっと気になる・・・。
ということがあれば、どんどん利用しなさいとGabyさんも言ってたので
今後はここも活用することになるのかな。

それにしても、問い合わせたわけでもないのに電話がくるなんて
けっこうこの国の育児機関は徹底しているのね。


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 どんな夢をみているの?


あと何年、この国にいるかわからないけど。
ここでミニチョコを産んだのも何かの縁だし。
子育てをしながら文化の違いを楽しめたらいいな。

2009.02.18 お風呂
赤ちゃん、といえばお風呂♪
日本では毎日入れるのが普通だと聞くけど
こちらは乾燥しているせいか、週一回でOKとのこと。
じゃあ皮膚の様子をみて、週に二三回にしようかな。

ベビーバスもありますが、
けっこう準備にめんどくさいので
カカオさんと一緒に入ってもらいました。


パパはうれしいけど
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ミニチョコはひどく警戒中。。


嫌いな裸になるからどうかなーって思ったけど
以外や以外、お湯につかっているとおとなしいです。
やっぱり日本人だから?


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気持ちええな~。


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髪の毛はぬれるとクルクルに!


からだがあったまったら、私とバトンタッチ。
湯冷めしないよう即効にタオルでくるみ、
あたらしい服にお着替えです。

と、突然私のズボンがあったかく・・・。
気がゆるんだのか、ミニチョコにおしっこをかけられてしまいました。。。


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かんにんなぁ~。


お風呂で疲れたのか
このあとすぐに寝ついたミニチョコ。
めずらしく真夜中も一回起きただけ!
おかげで朝まで3時間ずつ、ぐっすり寝れました。

ふむ、この手もあったのね。

休日はお風呂に入れて眠ってもらうことにしよっと。

2009.02.17 ミニ指揮者
なかなか夜にまとまって寝てくれないミニチョコさん。
喚かないとはいえ、『かまってくれなきゃ泣くぞー』という
「夜泣き予備軍」としてスタンバイしてるので
さすがに放っておくことはできません。


しゅぴーすやすや。
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 昼間に寝すぎ?


タイミングがいいと一時間の授乳で二時間寝てくれるけど。
わるいときはずーっと覚醒状態。
授乳の途中でふにゃふにゃ気持ちよさそうに目を閉じるくせに
そーっとベッドにおろすと、お目々パッチリ!

夜のほうがトイレも近いらしく、
おむつを替えた後にぷりぷりっと音がすると、あ~あ。
本人もすっきりするのか
してやったり、とばかりにニヤ~と笑います。
あんまり頻繁におしりを洗うのも大変なので
夜中だけは紙おむつを使用することにしました・・・。


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つかれん程度にがんばってやー。



そんなミニチョコが爆睡しているときに
もれなくついてくるお楽しみ。
は、ずばり寝言と寝相です。

寝言は「みゅう~」とか、「うにゃっ」とか、「きゅ~ん」とか
小動物系の音だったり
「かっぷ」とか「ぐりゅ!」とか「すはっ」とか
ちょっと文字には変換できない奇声も発します。

そして寝相はといえば、いちばん多いのが、『指揮者』。
両うでを突然天に差し伸べて、ダダダダーン!
ーと、まるでオーケストラの指揮者のように動かします。

最初はけいれんをおこしているのかと思いましたが、
けっこう頻繁にやるので、どうやら夢をみているようす。。


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十八番は「運命」ですわ。


睡眠不足は否めないけど、
赤ん坊ってホントみていておもしろい。

2009.02.14 St.Valentine's Day
2月14日はバレンタイン。
さいきん(たぶん慣れない子育てで気が張っていて…)
ちょっとおつかれ気味のカカオさん。
あまーいケーキで元気になってもらいましょうか。

というわけで、
ミニチョコ抱えてケーキ作り。

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アーモンド粉で焼いた「リッチチョコレートケーキ」♪


ついでに豆乳パンも。。

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これはママのお夜食になります。


もう数年もしたら、
愛娘からチョコレートが貰えるかもしれないのよね。

その日がたのしみだね、パパ・カカオさん。

赤ん坊は泣くのが仕事、とはよく聞きますが。
ミニチョコはそこまで泣きじゃくることがありません。
お乳がほしくて、抱いてほしくてむずがることはあっても
ギャンギャン泣きは病院にいたときだけ。


(目を開けるとおっさん顔なミニチョコ)
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 うち、エエ子やから~。


唯一の例外は、おむつを替えるとき。
どうもすっぽんぽんになるのが苦手らしく
この時ばかりはビエーン、ヒック ビエーン、ヒックと
盛大な泣きごえを響かせます。
でも服を着替えさせた途端に、ピタッ。
「うそ泣きか!?」
と、つっこみをいれるカカオさんと私。


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 だって女の子やし~。


あれ、でもちょっとまって。
『泣く=涙をながす』 ということなら
ミニチョコは涙をながしてない!
これってどういうことだろう?

さっそくネットで調べてみたら面白いことが判明。
実は産まれて数ヶ月の間は、赤ちゃんは涙を流さないとのこと。
声を上げて喚きはするものの、「泣かない」。
というのも、感情的に流す涙というのは、自分の気持ちを伝えるのに効果的だということを経験した後にしか出ないから。
だからそのことを学習するまでの期間は、(感情的な)涙は流さないものらしい。

じゃあこれは泣いているのではなく
まだ話せない赤ん坊のサインみたいなもので
相手に訴えかける「音」をだして
自分の要求をアピールしているに過ぎないってことかな。

ってことは、やっぱりうそ泣きだったのねー。


もっとおおきくなって、いろいろ経験したら
「涙を武器」にする日がくるってことか。

女ふたりに泣かれた日には
カカオさんも大変だろうなぁ。

仕事場から一週間だけ、半日休みをもらったカカオさん。
さっそくいろんなご飯をつくってくれました。


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おなじみの豆腐ハンバーグ。


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野菜たっぷり八宝菜。


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イワシのフライとビーツサラダ。


困ったことに、出産前も出産後も
まったく衰えることのない私の食欲!
ご飯なんて3杯はかるくいけるし、
パンとなると厚切りでも4枚はぺロリ。
しかも真夜中の授乳中もおなかがすいてきて
ついつい、つまみ食いをしてしまう始末。
ジャンクフードは良くないと思って砂糖控えめのお菓子をつくるのだけど
これまたパクパク食べちゃうから意味がない・・・。

いくら母乳を与えているうちは太りにくいといっても
さすがに限度はあるよね・・・。


やっと睫毛がでてきたミニチョコ。
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 たべすぎはあきまへんでー。



あーあ、今年も食欲との戦いになるんだろうなぁ。




2009.02.11 DAY&NIGHT
ミニチョコは夜泣きこそしなくなったけど。
やっぱり真夜中の授乳は欠かせません。

ふだんは飲み終わるとすぐ眠りにつく子なので
日中はベッドやソファーにひとりで転がしておいても大丈夫。
長いときは5時間も寝続けているので、びっくりしたものです。


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なんぼでも眠れまっせ~。


でも「赤ん坊ってこんなに手がかからないの?」-と思うのは早合点。
というのも、ミニチョコはどうやら夜型人間。
昼間に比べると夜中以降の授乳回数があっとうてきに多いのです。

なので求められるままお乳をあげたりオムツを替えたり
を、くりかえしていると
いつのまにか朝がきているというパターン。

しかも昼はひとりでグーグー寝ているくせに
夜だけはベビーベッドを断固拒否。
「ひとりにしないで!」ーとばかりに添い寝か膝上をご所望。

でも授乳とオムツ替えはカカオさんを起こさないよう
となりの部屋に移動しておこなうから
私もだんだん寝ててもすぐに起きれるよう眠りが浅くなって
けっきょく睡眠不足に。。

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だってママの傍でねたいんだも~ん。


赤ん坊が寝ているとき、少しでも一緒に休んだほうがいいよって
まわりからよく言われていたけど、このことだったのねー。

ミニチョコが寝ているあいだに家事やなんやらしたくて
昼間は調子にのってたくさん動いていたけれど。
なるほど、寝れるときに寝ておかないと夜に痛感します。
「あー寝ておけばよかったぁ・・・」って。

整理整頓が大好きなA型気質としては、
片付けを優先できないことはちょっとしたストレス・・・。
でもこれからはずっと「子供のいる家」になるのだから
多少のことには目をつぶらないといけないのよね。

子育て中は、よい意味での「いい加減」が大切ってことかな。

ミニチョコがきて、もう一週間。
今日は親子そろって外出してきました。

ひさしぶりの買いものは、ほとんどミニチョコ関連のものばかり。
オムツを洗える洗面器や、オムツをたくさん干せる洗濯干し、
外出用の紙オムツや、ウェットティッシュも。
なんだかんだと買いこんで、あっというまに3時間経過。

ずーっとカカオさんに抱きかかえられておとなしかったミニチョコも
さすがに最後はイヤイヤ顔。
自宅にもどったらすぐオムツをかえてあげて、お食事タイム。
さいきんはお乳の飲み方もパワフルなので
トイレの方もCACCA(カッカ=うんち)が頻繁にでます。
ちなみに「カッカ」はイタリアの幼児語。
辞書をひいてもなかったからおかしいなーって思ってたら
おとなりから拝借していたみたい。

ミニチョコのカッカはわかりやすい。
ぶりぶり~って盛大な音と共に、ぷーんとにおいが漂う。
するとカカオさん、ミニチョコのしら~っとした顔をのぞき込んで
「またでましたなぁ!」ーと苦笑い。

以前はなかなかウンチが出ないねーって心配していただけに
いまはかなりの回数であるので、うれしいやら、洗うのに大変やら。。
この時期は部屋の中が乾燥しているので
洗いものを干していると加湿になってちょうどいいんだけどね。

カカオさんは「オムツ洗いはまかせろ!」と
率先して布オムツを洗ってくれるので、たすかります。

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パパは君のオムツを洗えるのがうれしいんだって!


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加湿器代わり?



でももっと大きくなったらふつうの食事になって、
カッカもミルクだけの今とはちがい、
布オムツを洗うのは大変になるそうだから
そのころ紙オムツに変更するひとも多いみたい。

とすると、このオムツ洗いも今だけになるのかな?


赤ん坊でいる時期はあんがい短いから
今はいろんなことを楽しんでおこっと。

出産後は最大で5日間入院できたのですが
はやく家に戻りたかった私は、一日はやく退院しました。
理由はミニチョコの夜泣き!
母親と赤ん坊は産まれた日から同室で眠るのですが
ミニチョコは夜になると泣いてばかり。
お乳をあげても、あげてもダメ。
ベビーベッドも嫌いで、おくと火がついたように泣きわめき
同室の女性に悪くて、真夜中の病院をふらふら徘徊すること4日間。

お産後の傷が腫れてしまって、椅子やベッドに座るのも辛かったから
授乳じたいが苦痛だったせいもあったのかな。
ミニチョコ自身も、まだうまく飲めなかっただろうから
やっぱりお腹がすいて泣いていたのかもしれない。

ーと、今なら考えられるけど。
その時は体力が消耗しきった出産後。
体力が十分でないのに眠れない夜が続けば、気力も消耗。
どうしたらいいかわからず、傷は痛むわ、で
グスグス泣いてばかりでした。
夜泣きの赤んぼうでノイローゼになる母親の気持ちが
よーくわかりました。

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寝顔はかわいいのにねぇ・・・。


それでも病院でならえることは全て頭に叩き込んで
心配そうな顔をしたカカオさんと一緒に退院♪
みなれた我が家について、私が安心したせいか
翌日からミニチョコの様子もおちついてきました。
「ここならどれだけ泣いてもかまわないぞー」って腹をくくっていたのに
2日目から夜泣きはピタリと終了。
あっけないほど早々に「夜泣き娘」の名を返上。

「ミニチョコはこの世界にきて、まだたったの数日だから
あたらしい環境になれるまで泣くのも仕方ないよね、」ーって
カカオさんと話していたのだけど
5日目で順応性をみせてくれたのは頼もしいかぎり。

今後はどんな顔をみせてくれるのかしら。

2009.02.02 誕生☆
前日にしっかり歩いたのがよかったのか。
カカオさんのお休みの日の朝に陣痛がはじまりました。
あまり早く行っても仕方ないので
陣痛の間隔をメモしながら、
自宅でのんきにパンを焼いたりご飯を食べたり。
そしてそろそろ移動できなくなるとマズイな~
と思ったところでタクシーを呼び、病院へ。

真夜中の病院はとても静かで
腰の痛みは刻々と耐え難いものに。。。
カカオさんも懸命に背中をさすってくれていたけど意識はモーロー。
つきそいの助産婦さんもしきりに励ましてくれていたっけ。

果てしなくつづくと思えた拷問のような6時間後・・・
に、ミニチョコが誕生しました。

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パパとごたいめーん。

3000gの元気な女の子。
ようこそ我が家へ!

あたらしい家族がふえた
これからの生活が楽しみです。


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